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診療科一覧 耳鼻いんこう科

耳鼻いんこう科について

耳鼻科医師1~2名、言語聴覚士1名で診療を行っています。
耳、鼻、喉の各疾患およびめまい、嚥下障害等に対して各種検査行い、また他科との連携の元で診察を行っています。
治療では特に手術療法に力を入れており、週3日手術日があるため、受診後2~3週で手術可能な場合も多いです。
補聴器や言語訓練等も言語聴覚士のもとで行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

当院で対応可能な検査・設備

月~金曜日および土曜日(月2回、不定期)の午前9時00分~11時30分
2024年5月から当面の間、初診は紹介予約制となります。
紹介状をお持ちでない方の初診は原則できないため予めご了承下さい。

午後は予約検査・特殊外来のため、一般外来診療は行っておりません。

午前手術一般外来 1診一般外来 1診手術手術一般外来 1診
(初診のみ、
月1~2回)
一般外来 1診
一般外来 2診一般外来 1診
補聴器外来
午後手術予約外来予約外来手術手術
予約外来
予約外来補聴器外来
補聴器外来

手術治療について

当科では以下のような疾患を対象としています。

鼓膜に穴があいていて難聴や耳漏の原因となる場合、鼓膜形成術を行います。小児の滲出性中耳炎に対し、鼓膜チューブ留置を行います。

薬物でコントロールが不良な鼻閉に対し、鼻中隔矯正や下甲介切除術を行います。慢性副鼻腔炎には各副鼻腔の通気と排泄の改善を図るために手術療法を行います。

のど

扁桃炎を繰り返したり溶連菌が検出される場合、扁桃周囲炎の既往や高度の肥大のある場合には扁桃摘出術が適応となります。声帯ポリープ切除等も行います。

頸部腫瘤

頸部腫瘤は画像検査(CT、MRI、エコー)、穿刺吸引細胞診等によって診断を付け、治療方針を決定します。病状により治療方法は様々ですので、診断結果によってお話しをしていきます。手術が必要な場合もあります。当院では甲状腺・耳下腺・顎下腺・良悪性疾患の手術を行っています。

手術件数について

令和6年度の実績(件数)
総手術件数868
 扁桃摘出術、アデノイド切除術264
 鼻内視鏡手術等278
 喉頭微細手術等38
 鼓膜ドレーンチューブ留置術等46
 鼓膜形成術6
 耳下腺腫瘍手術12
 顎下腺手術0
 甲状腺手術25
 頸嚢胞手術3
 耳瘻孔手術0
 気管切開術、気管切開孔閉鎖術23

補聴器について

よくある質問

補聴器ってなんですか?

補聴器とは周りの音(人の会話や環境音)を大きくして伝える機能を主に持つ道具です。
きこえに問題が生じた場合、補聴器を上手に活用することで、その問題が軽減されます。
補聴器を上手に活用するためには、補聴器の調節を行い、自分にあった補聴器を装用しなければなりません。正しい調節を行わないと、「うるさくてつけていられない」などということになりかねません。
しかし、補聴器を調節することは簡単なことではなく、「補聴器を購入してすぐに聞こえるようになる」というわけではありません。
補聴器を正しく装用するためには、きこえの詳しい検査や、専門家の細かい調整を繰り返し行うことが必要になります。
補聴器が問題なく使えるようになるまでには、早くても2~3ヶ月の時間がかかります。

補聴器はいつごろから使えばいいですか?

・テレビの音が大きいといわれる。
・最近聞き返しや聞き間違えが多くなった。
・多人数での会話や早口が聞き取りにくい。
・後ろから呼ばれると気がつかないことがある。
・音は聞こえるが何を話しているか聞き取れない。
など、生活の中で不自由を感じることがあれば、補聴器の適応の可能性があります。また、ご自分では特に不自由を感じなくても、周囲の方々が大きな声で話してくれていたり、テレビのボリュームが必要以上に大きくなっていたりするかもしれません。補聴器は、「まったくきこえない」という人だけが使用するものではなく、「きこえが悪くなり始めた」いわゆる、軽度難聴の方にも必要なものです。

補聴器を使用してみたいのですがどうしたらいいですか?

きこえに不安を感じたら、まず、耳鼻いんこう科を受診してください。
難聴の原因によっては、医師による治療が必要かもしれませんし、補聴器自体が必要ないかもしれません。補聴器が必要かどうか、そして必要であれば、どのような補聴器があなたに合っているかということを、詳しい検査を行い、説明させていただきます。

補聴器購入までの流れ

耳鼻いんこう科の医師に現在の耳の状況を診察してもらい、聴力検査を行います。治療が必要な場合は治療を行い、現在のきこえの程度がどの位かを判断します。補聴器が効果がありそうなら補聴器外来の予約をとります。

ピッ、ピッ、ピッや、ポッ、ポッ、ポッという音がきこえるか、きこえないかという検査のほかに、ことばの聞き取りがどの程度できるかという検査や、うるさいと感じる音の大きさの程度を調べる検査など、補聴器を調節するために必要な検査を行います。

検査の結果より、お耳に合った補聴器を患者さんと相談しながら決定します。

補聴器とはどんなものか、実際に試聴してもらいます。補聴器から聞こえてくる音に慣れるためには、時間がかかります。おうちに持ち帰って頂き、補聴器の音に慣れてもらいます。

1~2週間に1回程度、来院していただき、お家で試聴していただいた結果を、報告してもらいます。患者さんの報告から、補聴器の再調整を行います。自分に合った補聴器に調整できるまでには、最低1~2ヶ月の時間が必要になります。

自分にとって補聴器が本当に必要なもので、これから先、補聴器を使用できると思った時点で、ようやく補聴器の購入となります。補聴器を購入後も定期的に病院へ通院して頂き、聞こえが悪くなっていないか、補聴器の故障はないかなどの点検を続けていきます。もし、試聴を続けていく中で、補聴器と上手に付き合っていくことができそうにない場合は、補聴器の機種の変更を行います。また、補聴器の購入を断念することも構いません。

採用情報

採用情報についてはこちらからご確認ください。

外来診療予定表

2026年5月

初診
(予約制)
岡田 花子松下 武史岡田 花子山田 由貴非常勤医師9(岡田)
非常勤医師松本 佑夏松本 佑夏
山田 由貴
再診
(予約制)
松下 武史
(午前のみ)
専門外来
(予約制)
エコー
(午後)
補聴器
(午後)
補聴器
(午後)
補聴器
(午前)

診療変更・休診情報

2026年5月25日(月) 岡田医師 休診
2026年5月27日(水) 岡田医師 休診

スタッフ紹介

松下 武史

耳鼻いんこう科部長

松下 武史

主な担当

耳鼻咽喉科一般

専門分野、資格など

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医、補聴器相談医

岡田 花子

耳鼻いんこう科医師

岡田 花子

主な担当

耳鼻咽喉科一般

専門分野、資格など

耳鼻咽喉科専門医

松本 佑夏

耳鼻いんこう科医師

松本 佑夏

主な担当

耳鼻咽喉科一般

山田 由貴

耳鼻いんこう科医師

山田 由貴

主な担当

耳鼻咽喉科一般

専門分野、資格など

耳鼻咽喉科専門医、産業医、補聴器相談医

患者さんのご紹介について

地域医療連携室では、紹介患者さんの診察予約を行っております。
詳しくは下記よりご確認ください。

お電話での
お問い合わせについて

代表番号 0570-032630(ナビダイヤル)

※代表番号はナビダイヤルです。
ガイダンス中も下記の番号でご案内できます。

※発信または番号選択ができない場合は、こちらをご確認ください

ナビダイヤルのご案内番号

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地域医療連携室へのお問い合わせ

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外来のご案内

外来受付 ご予約・変更はお電話にて
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初診
受付時間
月曜~金曜 午前 8:30 11:30 午後 13:30 15:30 外来休診日 日曜・祝祭日・年末年始

※診療は科によって異なりますので、外来診療予定表でご確認ください。

外来診療予定表はこちら

ご面会・お見舞いについて

面会制限 ただいま 面会可能

期間 2025年4月15日(火)以降

※新型コロナウイルス感染症・インフルエンザの流行につき、面会を制限しております。詳細は下記からご確認ください。

※一部制限があります。下記の詳細はこちらをご覧ください。

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